〈対話法〉というアプローチは、対話法研究所 所長の浅野が1994年に考えたものです

〈対話法〉のあらまし リンク

〈対話法〉考案者・浅野の研究と著作の実績 リンク

書籍版「こころの通う〈対話法〉」をデジタル版で無料公開 リンク

関連ページ:考案者・浅野のプロフィール 日本対話法研究会

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役立つ分野医療・保健産業・組織ヒューマンエラー介護・福祉家庭・子育てグループ活動学校教育

〈対話法〉と確認型応答の特徴

〈対話法〉を可視化する「のぼり旗」
(講演先の岐阜県揖斐川町にて)

 

〈対話法〉は、当研究所所長の浅野が、従来からある傾聴・共感、事実確認などの技法を元にして考案しました。
 従来と比べて、矛盾点が少なく一貫性のあるコミュニケーション理論です。

■〈対話法〉は、相手の話を「聴く」だけでなく、意見や質問も含めて、聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視します。
■確認型応答は、とかく違和感をもたれやすい「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。
■傾聴や共感は心の中の動きなので目に見えませんが、確認型応答は、目に見える具体的な「行為」なので、コミュニケーション教育における指導や評価が容易 になります。

 

〈対話法〉はこのように役立ちます
既存のスキルの一部として導入可能
 
主な効果

■対人関係でのトラブルやヒューマンエラーにつな がる誤解や伝達ミスの予防・防止と解消に役立ちます。
■とっさの場面でも冷静に対応できます。
■安心感や信頼関係の構築と維持により職場の風土改善に役立ちます。
■対顧客・社員間のコミュニケーションの質を向上させ、業務の創造性を高めます。
■学校や職場の居心地や風通しを良くして、「いじめ」や「ハラスメント」を予防・防止します。
■心のケアやメンタルヘルスの維持・向上にも役立ちます。

役立つ場面

■職場や学校(授業や相談)など、組織における、 会議・議論・討論・打ち合わせ・商談・取材、国会や地方議会、インタビュー、クレーム対応、ハラスメントの予防はもちろんのこと、家族や友人との会話にも 応用できます。
■特に、安心・安全な場を重視する職種に最適です。


 確認型応答は、確認会話、安全対話、ファシリテーション、コーチング、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リ スニング、カウンセリング、メンタリング、紛争予防・仲裁・解決、平和構築、対話型鑑賞、グリーフサポート、哲学カフェ、認知症カフェなどにおける傾聴スキルとして適用が可能です。

〈対話法〉 を正確に伝えるためのお願い

〈対話法〉の原則や確認型応答・反応型応答という 概念は、対話法研究所所長・浅野の考案によるものです。これらを、講演・研修・授業・著作物等(インターネッ ト経由の伝達を含む)で紹介する際には、オリジナルを参照できるように、これらが浅野の考案であることを明示して下さい(できれば、このサイトも紹介して 下さい)。また、事後でも結構ですから、対話法研究所までご一報いただけると幸いです。


練習 方法

eトレーニング(無料)「確認型応答」と「反応型応答」の区別を練習 初級 リンク  上級 リンク


出版物
■テキスト『こころの通う対話法』あ らゆる人の独習に適しています こちら
■『医療従事者のコミュニケーション』医療職以外でもコミュニケーションのテキストとしても使えます こちら
■〈対話法〉を可視化する・ミニ「のぼり旗」 こちら


〈対話法〉に理解がある組織・団体等

NPO法人 芸術資源開発機構(ARDA)の対話型美術鑑賞講座で確認型応答が紹介され ています リンク

株式会社 アイ・ラーニングのビジネス 研修の中で「確認型応答」が紹介されています
 ラーナビリティ・トレーニング コース リンク

「ノーツマルシェ」の記事で「確認型応答」が紹介されました
ー夫婦 の会話、誤解を防ぐには「確認型応答」が役立つー リンク

人材育成・ 社員研修のプロも「確認型応答」に注目
コミーに学ぶ「チームマネジメン ト」の知恵(2):オルタナティブ・ブログ リンク




English (Dialog Method)  日本語訳(日本語版にはない内容があります)


このサ イトは、対話法研究所所長の浅野が自力で作成・更新しています 更新 2026.3.7 更新記録

対話法 研究所:376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

問い合わせフォーム(浅野に直接届きます) こちら

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